ダイエットにも効果アリ!「有酸素運動」で代謝を上げる方法

ダイエットやエクササイズに興味がある方、日頃から実践している方の中には、代謝を上げる運動として、有酸素運動が効果的だということをご存知の方も多いと思います。

有酸素運動は、短距離走やテニスなどのような激しい運動とは違い、ジョギングや水泳、ウォーキングなど、軽く汗ばむ程度の運動です。
自分の運動能力の5割程度を使ってする運動で、肺や横隔膜を大きく刺激し、内臓系の筋力増加によって基礎代謝をアップすることができます。


また、有酸素運動には、脂肪燃焼効果があり、ダイエットに高い効果が期待できます。

血中に含まれている糖質をエネルギーに変えるのも、脂肪細胞を分解してエネルギーに変えるのも、運動開始から20分経過後であり、有酸素運動は、20分以上継続して運動することが可能なので、ダイエット効果が期待できるというわけです。

テニスや短距離走など、全力でする激しい運動を、長時間行うのは難しいですが、ウォーキングやジョギングなら可能ですよね。
ただし、ダイエット効果を期待するのであれば、少なくとも40分程度はするようにしましょう。
大切なのは、早さではなく、続けて行うことなので、40分のジョギングがきついのであれば、ウォーキングから始め、徐々に速度を上げていくのがおすすめです。


激しい運動をする方が汗をかき、すぐ疲れるので、早く痩せると思いがちですが、有酸素運動の軽い運動の方が、脂肪燃焼量が多くなるので、代謝を上げたい方や、ダイエットをしたい方は、有酸素運動の方が最適です。

また、有酸素運動の方が手軽に始めることができ、続けやすいので、毎日少しづつ行うことによって、代謝をアップし、痩せやすく、太りにくい体質にすることができます。

有酸素運動は、年配の方でも行うことができ、健康維持にも効果があるので、まずは、ウォーキングから始めてみてはいかがでしょうか?
代謝を上げるために効果的な、有酸素運動についてご紹介しています。
ジョギングや水泳、ウォーキングなど、軽く汗ばむ程度の有酸素運動の効果的なやり方をご紹介しています。

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